ブログ

さようなら、フィリピン

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

こんにちは。

minalunaの中の人です。

お土産をしっかり買ったのはいいが、検疫所が朝の8時からしか開かないことがわかり肩を落とす私。ウィリアムの知り合いに日本へ出荷してもらうという一筋の光だけ残し、フィリピン最終日を迎えます。

さようなら、フィリピン

Jollibeeで食事後、ホテルに送ってもらいました。

翌日ウィリアムは仕事のようでタクシーで空港に行ってくれと言われました。

部屋にモリンガを取りに行き、ウィリアムに託し、お礼を言って最後のお別れをしました。

結局、フィリピンに来て自分のお金を使ったのはお土産代くらいです。君たちが日本に来たら今度は私が全部おごるね!

彼らと別れた後、スーパーマーケットに買い物に行ったらモリンガパウダーが売ってたので購入。250ペソでした。ほかにもモリンガラテ(198.8ペソ)なんてのもあり、ビールと一緒に買って帰りました。

ホテルへの帰り道、小さな子供が花飾りを売りに近寄ってきました。20ペソで買ってと。結構遅い時間でも子供が外を歩いていて、しかも物を売ってるのです。ウィリアムの子供は昼間の学校さえ送迎されてるのに。貧富の差がリアルに見えました。

ここで買ってしまうと次から次へと子供たちが寄ってきそうな気がしたので、かわいそうですが断りました。そのあともすぐに違う少女が寄ってきてお金頂戴と。やはり判断は間違ってなかったかもしれません。これも断り早々にホテルに戻りました。

フロントでタクシーの手配をお願いしておきます。前述しましたが普通のタクシーを道端で捕まえるのは困難なのであらかじめホテルに手配してもらいます。

『Grabでいいですか?』

え?何?

そういえばウィリアムの奥さんにもご飯食べてるとき

『日本にGrabある?』

みたいなこと聞かれて、は?と聞き返してしまったのを思い出しました。その時に見せてもらったのですがGrabという配車アプリがあるようです。日本でもMOVのようなタクシー呼べるアプリがありますよね?あれのアジア版といったところでしょうか。Uberのようにタクシーだけでなく、シェア車も手配できるらしいです。

フロントの言っている意味を理解し、私Grab使ってないよと伝えると

『こちらで手配しますよ』

こちらはタクシー呼んでくれればなんでもいいので、それで手配してもらいます。空港のどちらのターミナルかも聞かれました。航空券をよく見るとターミナルも書いてあり私の場合は2番でした。目的地までの料金の見積もりも出るようで650ペソほど。事前にウィリアムに聞いたのは500~600ペソでしたので少し割高なのですかね。

まさか平日の早朝に渋滞してることはないと思いますが、念のため早めの5時に手配してもらいました。

翌朝チェックアウトをしてタクシーは来てるか尋ねるとなんだかあわてた様子・・・

手配漏れなのか、手配したけどちゃんとタクシーが来ないのかわかりませんがボーイが

『すぐに手配するのでそこに座っていてください』と

大丈夫かよ・・・でも早めの5時にしておいて良かった。こういうことがあるから余裕を持っておくことが大事ですよね?

以外にもタクシーはすぐに捕まったようで、さほど遅れることなくホテルを出発することができました。

しかし、平日の早朝にも関わらず結構車が走っています。まもなくして渋滞につかまりました。タクシーの運ちゃんが裏道を使って回避しますが、大きな通りに出るとすぐに渋滞につかまります。本当に5時にしておいて良かった。

1時間ちょっとで空港に着いたと思います。運ちゃんにいくら?と聞くと

『1K』

ふっかけてきましたね。そんなはずねーだろ、500でいいか?というと、さほどごねずに受け入れました。

空港の入り口でも手荷物検査をされたのですが、そこに並ぶと男が

『ハネダ?ハネダ?』

といって近寄ってきました。なんなのかよくわからないので、とりあえずそうだというと男は私のスーツケースをもって手荷物検査に誘導します。この男、他の職員と同じようなユニフォームを着ていて、検査をする職員も通る時に特に何もいわないので本当に職員の一人なんでしょうか。

そのまま私のスーツケースを持ってフィリピン航空のカウンターへ誘導しようとします。

カウンターでも飛び切りの笑顔で迎えようとしていますが、怪しいのでお金かかる?と聞くと

『ノー、ノー、あっち行列、長い、VIP、VIP』

指さすほうには手荷物を預ける列がすでにできていました。ビジネスクラスとかならまだしも、私もエコノミーなのになんでVIP待遇してもらえんの?明らかにおかしいだろ。問い詰めようとすると

『いらない?なら67番のカウンターだよ』

なんだったのか結局分からなかったですが、確かに67番カウンターで手続きできました。親切なのかあやしいのかどっちなんだ?

そっちのカウンターには現地人も並んでたので、さっきのはやっぱり黒だと思いますが、飛び切りの笑顔で迎えてくれようとしたカウンターのやつは間違いなくちゃんとしたフィリピン航空の職員だったはず。どこまでがグルになってやがんだろう。

フィリピンに来ていろいろありましたが、これが最後のトラブル?で出国審査が終わってからは何も問題なくいきました。

そういえばここまでで検疫所を見かけていません。フィリピンに到着したときは入国審査の手前に検疫所があるのはちらっと見えたのですが、もしかして検疫所はarrivalの方にしかないのでは?ウィリアムもそんなこと言ってた気がします。

ただいま、日本

羽田に到着してスーツケースが出てくるのを待ちます。

なかなかでてきません。フィリピンの時も出てくるの遅かったのですが、たまたま私がついていないだけ?

預けた荷物が早めにでてくる方法、誰か知ってたら教えてほしいです。

スーツケースを受け取ったすぐ近くに植物検疫所がありました。早速いままでの経緯を説明すると、まずは見せてくださいと。

向こうで買ったオイル、ソープ、チップス、ティー、パウダーそして本命のフレークすべて見せます。

フィリピンでパウダーを買うときにこれも危ないかなとも思ったのですが、あえて買いました。

オイルやソープはすでに植物の原型はないので絶対問題ないはず。ティーはまだ植物の原型がありますがティーバッグに入っている。この中で検査が必要なものとそうでないものと、どこで線引きされるのか知りたかったのですよね。

本命のフレークがだめといわれても、他に通るものがあれば、なんでこれは良くて、こっちはダメなの?と屁理屈をこねて交渉する余地があるかもしれないと考えていたのです。

見てもらった結果・・・

 

『これらは検査はいりません。』

 

おー、いろいろ考えたてたことが無駄になったな。

参考までにと上記の紙を頂いたのですが、私の持ち込んだものは製材、製茶あたるので検査は必要ないそうです。

横浜検疫所には2回も電話で確認して”モリンガを裁断したもの、粉にしたもの”の輸入とちゃんと説明したのに。

念のため、手荷物ではなく貨物でも同じですか?と聞いたら同じですとのこと。

最後に

いろいろありましたが楽しい旅行仕事になりました。フィリピンに行ったことない方は是非旅行に行ってみてください。以下旅行のご参考までに。

フィリピンの気候

熱帯性気候。年間を通じて暖かく、年平均気温は26~27℃。6~11月が雨期、12~5月が乾期と一応分かれているが、地域によってかなり差があるようです。私が滞在している4日間、1日に一度は短時間弱い雨が降りました。服装については、年間を通じて日本の夏の服装で大丈夫です。

通貨

フィリピンペソ。1ペソ≒2.11円 (2020年1月現在) ショッピングモールではクレジットカードの利用が可能です。小さなお店等では現金のみ扱っているところも多いです。

言語

お店やホテルならばほとんどの場所で英語が通じます。

食事

米がメインの料理が多く、日本人でも受け入れられる味付けです。マクドナルド、KFC、バーガーキング、スターバックス等ファストフードやカフェも多くあります。

交通

交通インフラはあまり整っていないです。移動のメインは

相乗りバス(8ペソから)

バイク(初乗り15ペソ)

タクシー(初乗り30ペソ)

※上記金額はWikipedia参照

です。曜日、時間問わずとにかく渋滞がひどいです。旅行で行かれるかたはGrabのアプリを入れておいたほうがいいでしょう。目安の料金もわかるのでぼったくられる可能性が減ります。タクシーもなかなか捕まえられないですし。

治安

地域によりますが比較的良いほう。みなさんご存じとは思いますが日本ほど安全な国はないので、旅行する際はぼったくり、盗難には注意してください。

 

 

これにて4日間にわたるフィリピン旅行は終わりました。

結果的にモリンガを持って帰ることができてよかったです。オーナーにも満足してもらいました。

この4日間を振り返った感想は・・・

 

フィリピンにいるほとんどの時間は車の中にいた!

追伸

ウィリアム一家、近いうちに君たちが日本に来るのを待っているよ!いろいろとありがとう!

おわり

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP